以前郡山に行った時には、猪苗代湖や会津若松城など会津藩に関連した所を回っていたので、今回は違う所に行こうと計画。
会津田島に行くのと同じ、会津鉄道に乗って、大内宿に行ってきた。

大内宿とは、会津と日光を結ぶ下野街道の宿場町として栄えた地。江戸時代にタイムスリップしたかのような風情ある街並みが残る。
その通り、茅葺き屋根の民家が並んだ姿は時代劇で見たーってなる。

大内宿最寄りの湯野上温泉駅から茅葺き屋根。ここから山間を進んで、大内宿へ。


ネギが一本入った高遠そばが有名だけど、大内宿街並み展示館や展望所まで登ったりしてたら、お店の順番待ちする時間の余裕がなくて食べられず。
サクッと食べられる栃餅を食べた。あんこはこし餡で水分多めのトロトロ、きなこは香ばしくってお餅は柔らかくって美味しかった。

平日の午後だったから、閉まってる店(多分休日のみやってる)もあったのと、お客さんも多くなくて、街並みを堪能するには良かった。1時間半くらいの滞在時間もお店入らないならちょうどいい。


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